アルバタックス⇒チヴィタヴェッキア線

アルバタックス⇒チヴィタヴェッキア線はサルデーニャ島とローマを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはGrimaldi Linesのみです。

こちらは週2便まで、約9時間の所要時間で運航されています。

アルバタックス⇒チヴィタヴェッキア線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

アルバタックス⇒チヴィタヴェッキアのフェリー会社

アルバタックス⇒チヴィタヴェッキア線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。アルバタックス⇒チヴィタヴェッキア線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

アルバタックスとは

アルバタックス(Arbatax)はイタリア領サルデーニャ島の小さな港町です。地中海に面した町の中心部は緑の広がるベラヴィスタ岬(Bellavista)の麓に位置し、港周辺の個性的な赤色の断崖絶壁や斑状花崗岩などで有名です。町の背景には島で最も高い山々が連なる素晴らしい景観が広がっています。また、町の港には17世紀から歴史の続く塔が隣接しており、海辺では「赤い岩」と呼ばれる有名な斑状岩を眺めることができます。さらに、町から3kmの距離に位置する岬の南端部には、Sサン・ジェミリアーノ塔があります。このように、アルバタックスは様々な名所がある海辺のリゾートです。町を訪れる人々は楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

アルバタックスは、チヴィタヴェッキア、ジェノヴァ、フィウミチーノ、オルビア、カリアリなどの港を経てイタリア本土とフェリーで結ばれています。

チヴィタヴェッキアとは

チヴィタヴェッキア(Civitavecchia)はイタリア共和国ラツィオ州にあるティレニア海に面した都市で、首都ローマの北西およそ80kmの場所に位置しています。クルーズ客船やフェリーの港があるこの町には、約6万人が暮らしています。この町にある港は、2世紀の初めにトラヤヌス帝によって整備されたことに起源を発しており、その後、町は様々な教皇や伯爵により統治されました。

チヴィタヴェッキアには、中世の面影を残す数々の建物が存在します。ミケランジェロ要塞は、ローマ教皇ユリウス2世の命により16世紀に造られたもので、背後には17世紀の城壁を備えています。城壁の上部にある通路からは、青い海と船の停まる港の美しい景色を眺めることができます。

チヴィタヴェッキアはサルデーニャ島、シチリア島、バルセロナなど、国内外を問わず様々な目的地とフェリーで結ばれています。