ドーバー⇒ダンケルク線

ドーバー⇒ダンケルク線はイングランドとフランスを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはDFDS Seawaysのみです。

こちらは日10便まで、約2時間の所要時間で運航されています。

ドーバー⇒ダンケルク線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ドーバー⇒ダンケルクのフェリー会社

ドーバー⇒ダンケルク線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ドーバー⇒ダンケルク線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

ドーバーとは

ドーバー(Dover)はイングランド南西のケント州に位置する港町です。イギリス海峡の最も狭い部分、ドーバー海峡に面したこの町には、周辺地域も含め様々な観光名所があります。中でも1909年に初めて海峡横断飛行を成功させたレイ・ブレリオが上陸した地点には、飛行機が型どられたブレリオ・メモリアルが残されています。また、町を見下ろすように建っているドーバー城は12世紀に建設されたイングランド最大の城塞です。この城は国を攻撃から守ってきた歴史から、「イングランドの鍵」と呼ばれています。

ドーバーの港は世界で最も交通量の多い港であり、毎年1,600万人の乗客、210万台のトラック、280台の車やオートバイ、86,000台のバスが通過しています。また、この港はイギリスからフランスやその先の国へ渡航する際の主要な出発地点でもあります。フランスのカレーやダンケルクへ向かうフェリーはP&O Ferries、DFDS Seaways、MyFerryLinkが運航しています。

ダンケルクとは

ダンケルク(Dunkirk)はフランス北部の都市で、マルセイユとル・アーヴルに次ぐ同国第三の港があることで知られています。かつて漁村であったこの町は港を中心に発展しました。そのため、町の伝統は漁業と大きく関連しています。また、港博物館ではダンケルクの海運史や漁業の歴史を見学できます。さらに、市内にあるそれぞれの博物館は、町が戦争時に重要な都市であった過去を反映しており、ダイナモ作戦をはじめとした多くの資料が保存されています。町の建築物はほとんどが終戦後に造られたものですが、市庁舎、博物館、彫刻庭園などの見どころがあります。また、湾岸都市であることから砂浜や海辺のビアホールがあり、様々なアクティビティを楽しむことができます。

ダンケルクの港はイングランドのドーバーとフェリーで結ばれています。このフェリーは一日に12回ほど運航されています。