ダブリン⇒ホリーヘッド線

ダブリン⇒ホリーヘッド線は、現在2社の船会社が運航しているアイルランドとウェールズを結ぶフェリーです。Irish Ferriesのフェリーは最多で1日6便、約2時間15分で運航されています。一方Stena Lineは最多で1日4便、最短ルートでは3時間30分でフェリーを運航しています。

ダブリン⇒ホリーヘッド線は、合計で日10便がアイルランドとウェールズの間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

ダブリン⇒ホリーヘッドのフェリー会社

ダブリン⇒ホリーヘッド線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ダブリン⇒ホリーヘッド線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

ダブリンとは

ダブリン(Dublin)はアイルランド共和国レンスター地方の東沿岸部、リフィー川の河口に位置する同国の首都です。ダブリンの歴史はヴァイキングの時代まで遡ることができますが、急速に拡大したのは17世紀に入ってからでした。現在のダブリンは、毎年多くの人々が訪れる観光地でもあります。ダブリン城はノルマン人が征服後に建てた13世紀の建物で、市街では最古の部類に入る史跡です。また、ダブリン大学トリニティ・カレッジ も人気の観光名所で、8世紀にアイルランド人修道士が制作した聖書の手写本「ケルズの書」を見学することができます。ダブリンで最も人気の写真撮影スポットの一つは、リフィー川の上に架かる鉄の歩道橋ハーフペニー橋(Ha'penney Bridge)で、ダブリンを象徴する建物として知られています。

ダブリン港はアイルランドで最も交通量の多い港で、毎年イギリスやヨーロッパへ向かう150万人の乗客を受け入れています。この港には三ヵ所のターミナルがあり、ダブリンの中心部までは約3kmほどと便利な場所に位置しています。

ホリーヘッドとは

ホリーヘッド(Holyhead)はウェールズ北部のホリー島にあるアングルシーの町です。ホリー島はアングルシー島とフォーマイル橋で結ばれていたものの、19世紀には建設された土手道に置き換えられました。「ザ・コブ」と呼ばれるこの土手道には現在、高速道路のA5号線と鉄道が通っています。町は古代ローマの要塞の内側に建てられた聖キビ教会を中心に形成されました。また、ホリーヘッド山の「マニズ・イ・トウル」 (Mynydd y Twr) という先史時代の要塞に造られた望楼も同じく古代ローマの遺跡です。町には先史時代から人類が定住していたとされ、円形の住居、墓所、列石などが市内で見つかっています。ホリーヘッド山を越えた場所にあるサウス・スタック灯台は一般に開放されています。この地区はバードウォッチャーの間でも人気です。

ホリーヘッドの港からは、フェリーでアイルランドのダブリンを訪れることができます。