カディス⇒サンタ・クルス・デ・テネリフェ線

カディス⇒サンタ・クルス・デ・テネリフェ線はスペインとテネリフェ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはNaviera Armasのみです。

こちらは週1便まで、約38時間の所要時間で運航されています。

カディス⇒サンタ・クルス・デ・テネリフェ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

カディス⇒サンタ・クルス・デ・テネリフェのフェリー会社

カディス⇒サンタ・クルス・デ・テネリフェ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。カディス⇒サンタ・クルス・デ・テネリフェ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

カディスとは

カディス(Cadiz)はスペイン南西部の港町で、カディス県の県都でもあります。この町はスペインで人が続けて居住する最古の町で、南西ヨーロッパにおいても最も古い部類に入ります。また、18世紀よりスペイン海軍の拠点としても機能しています。カディスを訪れると、町に広がる様々な史跡を巡ったり、素晴らしい景色を楽しむことができます。さらに、カディスには名高いEl Populo、La Vina、Santa Mariaなどの歴史ある地区があります。

カディスの有名な歴史的建造物には新大聖堂があり、1260年に建設され1596年に全焼したさらに古い教会があった場所に建っています。現在の教会はバロック調の大きな建物で、1776年に建設が開始され116年経ってようやく完成しました。

カディスの港は漁業、セーリング、旅客・貨物輸送などに使われており、船の修繕施設も一部に含まれています。町のReina Victoria埠頭は長さ220m、水深10mで、旅客や商品などの輸送に利用されています。また、フェリーターミナルからはアレシフェ、ラス・パルマス、サンタ・クルス・デ・テネリフェへ渡航することができます。

サンタ・クルス・デ・テネリフェとは

サンタ・クルス・デ・テネリフェ(Santa Cruz de Tenerife)はスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島にある都市です。重要な港が位置するこの街は、広々とした街路、現代建築のユニークな建物、美しい景色などが魅力の素晴らしい旅行先です。400年ほど前の16世紀、この街は港を中心に発展しはじめ、現在ではカナリア諸島第二の人口を誇る都市へと成長しました。街の中心部はかつてサン・クリストバル城が存在した場所にあり、現在は大理石でできたカンデラリアの聖母像(イタリアの彫刻家パスクアーレ・ブッチアルド作)が建っています。また、18世紀に造られたバロック様式のカルタ宮殿も同じ地区に位置しています。また、海に近い中心街には、カンデラリア広場をはじめとした、都市にふさわしい活気ある街路や広場が存在します。

サンタ・クルス・デ・テネリフェの港は、スペイン本土やカナリア諸島の他の島々とフェリーで結ばれています。