リオ・マリーナ⇒ピアノーザ線

リオ・マリーナ⇒ピアノーザ線はエルバ島とピアノーザ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはToremarのみです。

こちらは週1便まで、約1時間50分の所要時間の所要時間で運航されています。

リオ・マリーナ⇒ピアノーザ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

リオ・マリーナ⇒ピアノーザのフェリー会社

リオ・マリーナ⇒ピアノーザ線の平均運賃

この料金は、お客様1人がお支払いされた平均の片道料金を表しています。

リオ・マリーナとは

リオ・マリーナ(Rio Marina)はイタリア共和国トスカーナ州リヴォルノ県に含まれるエルバ島の町です。この地域に初めて人が居住したのは15世紀ですが、海賊行為が減る18世紀にようやく発展しはじめました。エルバ島東部の小さな入り江に位置するこの町は、かつて酸化鉄を採掘していたため周囲を赤色土の小山に囲まれています。現在のリオ・マリーナは、旅行者を温かく迎えるリゾート地で、聖ロッコ教会やミネラリオ公園などの人気の観光スポットがあります。

リオ・マリーナの港からは、フェリーでピアノーザ島やピオンビーノを訪れることができます。

ピアノーザとは

ピアノーザ島(Pianosa)はイタリア領トスカーナ群島の五番目に大きな島です。面積10km²のピアノーザ島は、ナポレオンで有名なエルバ島の13km南西沖に位置しています。ピアノーザの名称は、島の最も高い地点が海抜29mと、平坦な地形であることに由来しています。この島には12~13世紀より居住者がおり、一時は島を支配を試みたジェノヴァ共和国とピサ共和国の敵対関係の原因となりました。島内には動植物が豊富なことから、19世紀にこの島を訪れたナポレオンは、エルバ島周辺で最も興味深い島と評価しました。

トスカーナ群島国立公園の一部であるピアノーザ島は、環境への被害や不動産投資などから保護されています。自然の美しさを保つこの島へ上陸する場合は、国立公園からの特別許可を得ることが必須です。また、島から1.6km以内では釣りや海上輸送が禁止されています。