カルロバシ⇒ヒオス島線

カルロバシ⇒ヒオス島線はサモス島とエーゲ海諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはBlue Star Ferriesのみです。

こちらは週1便まで、約2時間25分の所要時間で運航されています。

カルロバシ⇒ヒオス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

カルロバシ⇒ヒオス島のフェリー会社

カルロバシ⇒ヒオス島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。カルロバシ⇒ヒオス島線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

カルロバシとは

カルロバシ(Karlovassi)はエーゲ海に浮かぶサモス島の町です。この町は島の北部に位置し、商業や文化の長い歴史があることで知られています。町は実際に20世紀初頭まで皮革やタバコ製造で有名でした。古来から続く、町の皮革産業の歴史を紹介する製革博物館は人気の観光スポットです。館内では皮革加工の工程や道具、20世紀に存在した沢山の皮革工場の場所などが展示されています。また、建築に興味のある方は、新古典主義の大邸宅や、オルモス海岸に位置する石造りの工場の遺跡を巡ってみましょう。

町の港からは、ミコノス島、ヒオス島、イカリヤ島、シロス島、本土のピレウスやカヴァラへフェリーで移動できます。

ヒオス島とは

ヒオス島(Chios)はエーゲ海北東部に浮かぶギリシャ領の島で、ヒオス海峡を隔てトルコ沿岸部のエリトリア半島と向かい合っています。面積が約840km²のヒオス島には、およそ54,000人の住民が暮らしており、島と同名の中心地ヒオスは島の人口の半分を抱えています。オスマン帝国時代のモスクを改装して造られたビザンチン博物館は島で人気の観光スポットです。館内には、ウジェーヌ・ドラクロワ作の絵画「ヒオス島の虐殺」が飾られています。また、1,300以上の歴史的な書物を所蔵するアダマンティオス・コライス公立図書館や、帆船および蒸気船などのレプリカを見学できる海洋博物館もおすすめです。

花々に飾られた美しい屋敷の並ぶカロポリティスの通りを歩くと、タンパキアにたどり着きます。歴史的な宮殿や風車があるこの地域は散策に最適です。

ヒオス島は本土のピレウス、テッサロニキ、カヴァラ、ロドス島、サモス島、レムノス島、ミティリーニ、イヌセス諸島、プサラ島、トルコのチェシメとフェリーで結ばれています。