アマルフィ⇒サレルノ線

アマルフィ⇒サレルノ線は、イタリアとイタリアを結ぶフェリーのルートです。現在ダイレクトフェリーズは、この区間で5社の船会社を取り扱っています。NLGは最多で週7便のフェリーを運航しています。Travelmarは日7便、Positano Jetは週7便、Alicostは週7便、Grassi Juniorは最多で日3便のフェリーを運航しています。

アマルフィ⇒サレルノ線では、イタリアとイタリアの間において合計日13便のフェリーが就航しています。ご希望の出発日・時刻に最も近くお得なフェリーを予約するためにも、5社が運航する全てのオプションを比較してみましょう。

アマルフィ⇒サレルノのフェリー会社

アマルフィ⇒サレルノ線の平均運賃

この料金は、お客様1人がお支払いされた平均の片道料金を表しています。

アマルフィとは

アマルフィ(Amalfi)はイタリア共和国カンパニア州サレルノ県にあるサレルノ湾に面した町です。町は深い渓谷の入口、Monte Cerreto(標高1,315m)の麓に位置し、崖に囲まれた劇的で美しい景色の海岸が広がっています。この町はアマルフィ海岸の主要な都市で、ポジターノやラヴェッロなど、アマルフィ海岸の他の町と共に重要な観光地として知られています。また、アマルフィはユネスコの世界遺産にも登録されています。

アマルフィの中心地であるドゥオモ広場から階段を登ると、頂上には聖アンデレが祀られた後期バロック様式のアマルフィ大聖堂があります。この建物は11世紀より歴史が続いており、大聖堂内部の通路は20もの柱で仕切られています。教会正面はビザンチン様式で、聖アンドレのフレスコ画を含む様々な聖人の壁画を眺めることができます。

アマルフィ海岸はレモン栽培とリモンチェッロというリキュールの山地として有名です。この地域で収穫されるレモンは通常より長く、他種と比較すると二倍以上の大きさで、厚くシワのある皮と種の少ない甘くジュージーな身が特徴です。レモンはアマルフィ海岸全域で2~10月にかけて段々畑や様々な場所で栽培されています。

サレルノとは

サレルノ(Salerno)はイタリア共和国カンパニア州のティレニア海に面した都市で、サレルノ県の県都でもあります。アマルフィ海岸に近く位置するこの町は、世界初の医学校Schola Medica Salernitanaが開設された場所として有名です。町には大きな広場や歩道があり、歩いて観光することが可能です。また、交通量もほどほどで駐車場も見つけやすいことから、車で訪れることもできます。サレルノはポンペイ、パエストゥム、ポジターノの観光地トライアングルの中心に位置するため、毎年多くの観光客を引きつけています。また、地域における文化の中心地であるサレルノには、アレキ城、大聖堂、サレルノ医学校博物館、海辺沿いの遊歩道ルンゴマーレ・トリエステなどの様々な観光名所が存在します。